メニュー 閉じる

簡単ブレスレットの付け方のコツ&便利な方法

アクセサリーの中でも人気の高いアイテムの代表格、ブレスレット。

ですが以外に付け方が煩わしく、急いでるとき等は付けている暇がない!って事で避けてしまいがちですよね。
付け方一つで慣れれば何も使わずに付けられるようにもなってくるかと思いますが、今回はだれでも簡単に付けられる方法を身近な物を使いながらいくつか探っていきたいと思います。

動画にて動きを覚えよう

ブレスレットを付ける際の動きを簡単な動画にしてみましたので動き自体を見て感覚を覚えてみてください。

ブレスレットの簡単な付け方



道具を使わず自分でブレスレットを付けるコツ

まずは何も使用せず、ブレスレットを付ける時のコツをまとめてみたいと思います。

ブレスレットが付けにくい理由、付けようとチェーンを引っ張ってしまい、留め具部分も一緒にずれ落ちてしまうためですね。
慣れてくればアイテムに応じて自然と、このぐらいかな?みたいな感覚が分かってはくるのですが慣れないうちは本当に大変です。
その点を踏まえまして
第1のコツ:身体でずれ落ちないように固定
第2のコツ:巻き付ける時は手前にまわす
この2点を覚えて頂くだけでもかなりブレスレットを付けるのが楽になるかと思います。

ブレスレット 付け方

まずはずれ落ちないように”チェーンを回してから身体へ押し付けて固定する”この意識を持つだけでもかなりブレスレットの付けやすさは改善されます。

よく外側にまわして付けようとされる方を多く見かけますが、付けやすさとしては内側に回す方が案外付けやすくなります。

何度も付けたりしていると慣れてもきますし、愛用されている物なら、なんとなく付けるコツが自動的に身についてくるかと思います。
比較的付けやすいものだったり、付け慣れたブレスレット等の場合には第2のコツのみでも以外にあっさり付けられたりもできます。

それでもやはり、難しい、、となったら道具を使用しながらより一層簡単に付けられる方法をチャレンジしてみてください。

これが一番簡単!クリップを使った付け方

道具を使う場合に一番おすすめしたい方法はこちら。
クリップを使った留め方です。これは誰でも間違いなく簡単にブレスレットが付けられます。
クリップを開き受け手側を引っかければあとは簡単です。
まずは動画でご覧ください。


付け方の手順

1:クリップを広げる

クリップを広げる

2:クリップに受け手側を引っかける

受け手側を引っ掛ける

3:あとは回してくて留め具を留めるだけ

回して留める

そもそも付けやすいブレスレットとは

”そもそも付けにくいアクセサリーは買わない”という選択肢もあるかと思います。
ブレスレットは付けたいけれど煩わしいのは嫌だ、という方は下記のようなブレスレットがおすすめです。
付けはずしを気にせず簡単に付けはずしができる点が特徴の物をいくつかご紹介いたします。

留め具がフック型のブレスレット

キヘイチェーンブレスレット シルバー925

フックは引き輪のように留め具を開いた状態で持っておく必要がないので引き輪より楽に付けられます。
ただし、形状によっては逆に外すときに外しにくい場合もあるので注意が必要。

ゴムブレスレット

ケセラストーン キューブビーズブレスレット

定番中の定番、ゴムブレスレットです。
この場合はもう説明の必要もありませんね。単純に腕に通すだけなので苦労知らずです。
デメリットとしてはデザインが限られる点、ゴムの劣化によるリスクでしょうか。
ゴムは劣化しますので定期的な交換が必要不可欠です。
この点の煩わしさは出ますが付け外しのみに関して言えば一番楽ですね。

コンチョブレスレット

コンチョタイプブレスレット

コンチョブレスレット。
コンチョ自体が大きいことが多く持ちやすいです。
ようは輪っか状に引っ掛けるだけなのでとても簡単に付けられます。
レザー等、こちらもデザイン的に限定されてしまいますがカジュアルがお好きな方にはおすすめです。

バングル

K10×シルバーバングル

少し、脇道にそれてしまいますが、、バングルという選択肢も大いにアリです。
バングルも腕にはめるだけなのでお手軽ですね。
フィット性が高いわけではないので、好き嫌いは分かれてくるかと思いますが、昨今のシルバーアクセサリー人気との相性も良いのでオシャレな印象に見せやすいのもポイントです。

付け方も色々、ブレスレットの種類

ブレスレットの留め具部分にもいろいろなタイプの物があります。
いくつか特徴等も含めましてご紹介したいと思います。

 

カニカン

カニカン
定番中の定番:カニカン。
メリット:ぷくっとしたフォルムでつかみやすいのが特徴です。
デメリット:デザイン的に留め具が目立ちがちです。

 

引き輪パーツ
引き輪
こちらも定番の引き輪。
メリット:華奢な見た目なので目立ちにくいのデザイン的に邪魔にならない点です。
デメリット:付けるのに慣れ、コツが必要。指が太い男性は特に厳しいですね。

 

マンテルパーツ
マンテル
メリット:留め具がデザインとして落とし込まれている。
デメリット:サイズ調整が基本的にできないため、ジャストサイズでの着用が困難です。

 

ニューホック
ニューホック
メリット:付けはずしが楽におこなえるのが最大の利点の留め具です。
デメリット:以外にもろく、外れやすいです。あまり高価なアクセサリーにはお勧め出来ないかもしれません。

 

ブレスレットの付け方に困っていた方には少しは参考になったでしょうか?
自分と相性の良いブレスレットの仕様、デザイン、見つけてみてください。

ROLE取扱いのブレスレット

メンズおすすめブレスレット


レディースおすすめブレスレット